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2018.06.17
2018年7月30日(月)千葉開催、思春期ブルー相談室『おしゃべり会』参加者募集
2018.06.04
ホームページをリニューアルしました!
2018.05.29
2018年5月27日、思春期ブルー相談室おしゃべり会開催の報告
2018.05.02
5月27日千葉開催、思春期ブルー相談室『おしゃべり会』参加者募集
2018.03.25
2018年3月24日、おしゃべり会を開催しました
2018.02.24
2018年3月、『思春期ブルー相談室 おしゃべり会』開催のご案内
2017.01.21
ホームページが公開されました。

思春期ブルー相談室とは

子どもの不登校、ひきこもり、発達障害、生きづらさ・・・
問題を抱えた思春期の子どもを持つ、親のためのカウンセリングルームです。
 
どうしたら子どものことを受け入れて、乗り越えられるのか・・・
私自身が知りたくて、学んできたことを、今悩んでいるお母さん、お父さんに「受容までの道のり」として解説しています。
 
不登校、ひきこもりの子どもを持つ親として、どう心を整えるのか、悟るためにどう心を持っていけばいいのか、心のトレーニング法でもあります。


活動としては、対面カウンセリング、メールカウンセリングのほか、
千葉県千葉市を拠点に、親の会「おしゃべり会」を開催しています。

また、生きづらさを抱えた人のことを、「発達障害・発達症」ではなく、「ST(スペシャルタレント)気質」としてとらえることで、自分たちをユニークな存在だと認め、前向きに生きられるように、「ST気質」の普及活動もしております。

ご要望があれば、出張おしゃべり会などにも応じますので、問い合わせフォームよりご相談ください。 
 
日々の記事はブログで更新しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。


家族支援カウンセラー
海野しぶき



対面カウンセリングについて

思春期の子どもが不登校、ひきこもりの場合、相談先に子どもを連れて来るように言われ、困り果てたことのあるお母さんも多いことと思います。

私自身も経験者なのでよくわかるのですが、子どもを連れ出すことのストレスは半端ではありません。
また、本当に辛い時期の子どもにとって、無理やり外出させられることは良い結果につながらないでしょう。

それよりも、お母さんが一人でカウンセリングを受け、心を安定させることが先決です。
こちら、『思春期ブルー相談室』では、お子さん連れではなく、お母さん(お父さん)お一人でのカウンセリングを受けています。

家族支援カウンセラーは、従来型のカウンセリング形式とは異なり、解決重視型のカウンセリングをすることで実践的な支援を目指しています。

そのため、不登校やひきこもりなど、思春期のお子さんのお悩みでも具体的なアドバイスをいたしますので、ただ待つ、様子をみる、ということはありません。

思春期で苦戦する子どもに見られる共通の気質「スペシャルタレント(ST)気質」についても、対面カウンセリング中にチェック可能です。(希望者、100分コースのみ)


お申し込みはこちらのページへ→

メールカウンセリングについて

子どもが不登校、ひきこもりになると、お母さんは不安でいっぱいです。

相談したいけど、子どもを置いて出かけられない。
子どもや夫にカウンセリングを受けていると知られたくない。
働いていて時間が取れない。
人と話すのが苦手・・・。


モヤモヤした思いばかりが大きくなり、孤育てに苦戦している時は、
いつでも、どこでも気軽に相談できる、メールカウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか。
 
メールなら、出向いたり、面談の予約を取ったりする必要がなく、最小限の手間と負担で相談できます。

自分がどこの誰かを知らせずに相談も可能です。
こちらも不必要な詮索はしませんのでご安心ください。

ただし、文字だけのやりとりになりますので、表情がわからなかったり、受け取り方のニュアンスの違いはどうしても出てきてしまうものだということをご了承願います。

私自身はなるべく行間まで読み取り、心の内に寄り添えるように努力して参ります。

また、メールカウンセリングの場合、いつでも読み返せるというメリットもあります。
自分がどんな気持ちだったのか、何を考えていたのかを振り返り、自分自身の変化に気づくきっかけにもなると思います。

ぜひ、ありのままのお気持ちを、気兼ねなくお伝えください。


お申し込みはこちらのページへ→


不登校、ひきこもり「受容までの道のり」について

子どもの不登校やひきこもりで悩む多くのお母さんが、おそらく「子どものことを受け入れましょう」「ありのままの子どもを受容しましょう」というアドバイスを、一度や二度は言われたり、読んだことがあると思います。

私自身もそうでしたし、言われたとおりにやっているつもりでした。

(子どもが不登校で家にいることを許可したのに、子どもは一向に学校に行こうとしない。)
(お風呂に入りなさいも、歯磨きしなさいも言ってないのに、ますますひきこもっている。)

私自身がこんなふうに思って、子どものことを常に気にし、心配していました。


しかし今の私は、こういう気持ちがあるうちは、子どもを受容できているとはいえない、ということがわかります。


私が資格を取った家族支援カウンセラーの協会理事長である森先生は、
「思春期の子どもの不登校を解決するには通るべき道すじがあり、何よりもお母さんが不登校OK、不登校になって良かった、と思えるかが重要。」
と言っています。

本当は、お母さんがこれまでとは違う人に生まれ変わるほどの変貌が求められているのですが、ここに至るまでの具体的な方法というのは、なかなかわからないまま・・・。
そのため、お母さんは悩みの堂々巡りから抜け出せないんですよね。


私は、お母さんが不登校OKと思えるようになるには、そのための「心の持って行きかた」「気持ちの持ちよう」があると思っています。
私はそれを実践しながら乗り越えてきました。

どんなに辛い思いをしても、のど元過ぎればなんとやらで、おそらく10年も経てばその時の苦労は忘れてしまうでしょう。

そのリアルな気持ちを忘れないために、いつでも思い出せるように、また、「今」困っているお母さんとシェアできるように、その心の持って行きかたを「受容までの道のり」としてまとめました。


ぜひご覧になってみてください→



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