不登校 ひきこもり
海野しぶきの
思春期ブルー相談室

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家族支援カウンセラー海野しぶきによる
不登校 ひきこもり 発達障害など、
生きづらさを抱えた思春期の子どもを持つ
親のための相談室
●オンラインカウンセリングスタート
(ビデオ通話・音声通話・テキスト)

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今後の活動予定

2020年4月中旬、コロナ禍の中、夫の転勤に伴い千葉から仙台に住まいを移しました。

世の中の変化と自身の環境の変化から考えが変わり、これまで千葉でしていた対面での活動をするのではなく、個別のご相談・勉強会はオンラインでスタートしました。

今後はおしゃべり会もオンラインで開催していければと思っています。

アナログでスマホ音痴な私が慣れるまではオンラインカウンセリングスタートキャンペーンをしますので、初めての方もどうぞお気軽にご利用ください。


オンラインカウンセリングご案内ページへ

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思春期ブルー相談室とは

『思春期ブルー相談室』は、子どもの不登校、ひきこもり、発達障害、生きづらさ・・・

問題を抱えた思春期の子どもを持つ、親のための相談室です。

家族支援メンタルサポート協会、家族支援カウンセラー海野しぶきが、子どものことでお悩みのみなさまのご相談に応じます。


どうしたら子どものことを受け入れて、乗り越えられるのか・・・


娘の不登校、ひきこもりを通して、私自身が知りたくて、学んできたことを、今悩んでいるお母さん、お父さんに「受容までの道のり14カ条」として解説しています。

不登校、ひきこもりの子どもを持つ親として、どう心を整えるのか、悟るためにどう心を持っていけばいいのか、心のトレーニング法でもあります。


また、生きづらさを抱えた人のことを、「発達障害・発達症」ではなく、「ST(スペシャルタレント)気質」としてとらえることで、自分たちをユニークな存在だと認め、前向きに生きられるように、「ST気質」の普及活動もしております。
 

日々どこかで記事を更新しておりますので、ご興味ある方はぜひフォローしてください。

2020年4月の転居とコロナ禍の影響で、これまでの対面型活動からオンライン活動を始めました。
どうぞよろしくお願いします。

(2020年5月追記)

思春期ブルー相談室のカウンセリングについて

子どもの不登校は、他人に話すのはとても勇気がいることなのでお母さんが一人で抱えがち。
また子どもを病院や相談所に無理やり連れ出そうとすると、かえって問題が長引き深刻化するケースが多いのも現状です。

できれば親が不安を吐き出して、心の巡りを良くしましょう。
吐き出して少し楽になるとネガティブな思いにとらわれる時間が減っていきますね。 
すると子どもも楽になって、結果的に家族の雰囲気が良くなります。 
そのためにも、からだをメンテナンスするように、定期的な心のデトックスをおすすめします。 

家族支援カウンセラーは、従来型の傾聴を基本としたカウンセリングではなく、解決重視型のカウンセリングを目指しています。
私の場合は自分で編み出した「受容までの道のり14カ条」がありますので、それにのっとってみなさんの疑問を解消したり、ご自分では気づいていないことをお伝えしていきます。
つまずいている思春期ブルーの子どもへの具体的な対応もアドバイスしますので、ただようすを見守る、ということはありません。

当面の間、新型コロナウイルス感染の心配がなくなるまでは対面カウンセリングは休止しますので、オンラインでのカウンセリングを始めました。

詳細はカウンセリングメニューのページからご覧ください。
お得な情報もありますので、最後の方までチェックしてくださいね!


カウンセリングメニューのページへ

不登校、ひきこもり「受容までの道のり14カ条」について

「受容までの道のり14カ条」は、私自身が娘の不登校を経験していたときに出会った二人の先生からの教えを元にできあがったものです。

ひとりの先生は家族支援メンタルサポート協会の森理事長。
教育者として長年不登校の子に携わっていたときに、学校に行きづらくなる子どもに共通する気質に気づき、「ST(スペシャルタレント)気質」という名称を付けました。

発達障害のようにカテゴライズせず、その周辺のグレーゾーンの人、または二次障害で苦しんでいる人、診断ベースではないHSC、HSPなども該当する概念です。


そしてもうひとりの先生が今は亡きあいあいキッズクリニックの北島先生。
小児科医として多くの子どもを診る中で思春期につまずく子の共通点に気づき、『思春期ブルー研究所』のブログでその回復法をお書きになっていました。

それが「SDKS+C(信じる・黙る・聴く・すべて任せる+母親自身の変わるため)」という実践的な手法です。
(残念ながら私は北島先生とお会いしたことはなく、ブログを読んで勉強させていただきました。)


この、どちらの先生ともが、親が変われば子どもも変わってくることを教えてくれています。

私自身、この二つをベースに「親としての心持ち」がわかり、ようやくトンネルの暗闇の中にいても、出口の光を見つけることができたのです。


その後私は家族支援カウンセラーの資格を取得し、毎日のようにブログ記事を書き続けるうちに「受容までの道のり14カ条」ができあがりました。

こちらからご覧ください ▷


全文は現在noteのマガジンで読めるようにしております。
ぜひご覧ください。


「受容までの道のり勉強会」も実施しております。
マンツーマン形式が基本となっておりますので、ご希望の方は問い合わせフォームよりご連絡ください。

詳細はこちらからどうぞ ▷


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