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2018.08.26
【募集】2018年9月30日(日)千葉開催、思春期ブルー相談室『おしゃべり会』参加者募集中!
2018.07.31
2018年7月30日「おしゃべり会」を開催しました
2018.06.17
2018年7月30日(月)千葉開催、思春期ブルー相談室『おしゃべり会』参加者募集
2018.06.04
ホームページをリニューアルしました!
2018.05.29
2018年5月27日、思春期ブルー相談室おしゃべり会開催の報告
2018.05.02
5月27日千葉開催、思春期ブルー相談室『おしゃべり会』参加者募集
2018.03.25
2018年3月24日、おしゃべり会を開催しました
2018.02.24
2018年3月、『思春期ブルー相談室 おしゃべり会』開催のご案内
2017.01.21
ホームページが公開されました。

思春期ブルー相談室とは

『思春期ブルー相談室』は、子どもの不登校、ひきこもり、発達障害、生きづらさ・・・
問題を抱えた思春期の子どもを持つ、親のためのカウンセリングルームです。

家族支援メンタルサポート協会、家族支援カウンセラー海野しぶきが、子どものことでお悩みのみなさまのご相談に応じます。


どうしたら子どものことを受け入れて、乗り越えられるのか・・・


娘の不登校、ひきこもりを通して、私自身が知りたくて、学んできたことを、今悩んでいるお母さん、お父さんに「受容までの道のり」として解説しています。
不登校、ひきこもりの子どもを持つ親として、どう心を整えるのか、悟るためにどう心を持っていけばいいのか、心のトレーニング法でもあります。


活動としては、個人カウンセリングのほか、千葉県千葉市を拠点に、親の会「おしゃべり会」を開催しています。


また、生きづらさを抱えた人のことを、「発達障害・発達症」ではなく、「ST(スペシャルタレント)気質」としてとらえることで、自分たちをユニークな存在だと認め、前向きに生きられるように、「ST気質」の普及活動もしております。

ご要望があれば、出張おしゃべり会などにも応じますので、問い合わせフォームよりご相談ください。 
日々の記事はブログで更新しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。


家族支援カウンセラー
海野しぶき



カウンセリングメニューについて

『思春期ブルー相談室』では、私、家族支援カウンセラーの海野しぶきが、 不登校やひきこもりのお子さんを持つお母さんのお悩み相談を承っております。

人それぞれ、心のモヤモヤを晴らすにもやりやすいスタイルがあると思いますので、 3つのカウンセリングメニューを用意しています。


各項目から詳細ページにお進みください。


対面カウンセリング→


電話カウンセリング→


メールカウンセリング→



また、お子さんの悩みに限らず、心のデトックスのつもりで利用していただきたいトークルームも開設しています。

気軽に弱音を吐いたり、愚痴を言ったりできるようなカウンセリングコースです。

詳細は専用ページにお進みください。


別室「思“秋”期ブルーのへや」→




親の会「おしゃべり会」について

『思春期ブルー相談室』では、不登校、ひきこもりの子を持つお母さんを対象に、親の会「おしゃべり会」を千葉市内で定期的に開催しています。

同じ悩みを持つもの同士おしゃべりをすることで、勇気をもらったり、励ましあったり、情報交換の場となったらいいなぁと思っております。


不登校、ひきこもりの子を持つお母さんは、ご近所のママ友とも交流が少なくなりますし、
集まりに参加したり、人前で話すのが苦手なお母さんも多いです。

(どうしたらいいのかしら… 誰かに相談したいけど、うちのことを話すのはどうも…)

とひとりで悩んでいる間に、何年も経過してしまうケースもよくあります。


『思春期ブルー相談室』のおしゃべり会は、人数は多くても10名程度。

その時の集まり具合によって、少人数のグループになっておしゃべりしていただきます。

話すのが苦手な方は、まずは聞いていてくださって大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。


おしゃべり会では、海野による「ST(スペシャルタレント)気質ミニミニ講座」も行っています。


また、いきなりカウンセリングで一対一に抵抗がある方は、ぜひ「おしゃべり会」に参加して、私のことをチェックしてくださいね。


おしゃべり会の最新情報はこちら→



不登校の子どものことで悩んでるのは自分だけじゃないんだと実感できるだけで、大きな安心感が得られますよ

不登校、ひきこもり「受容までの道のり」について

子どもの不登校やひきこもりで悩む多くのお母さんが、おそらく「子どものことを受け入れましょう」「ありのままの子どもを受容しましょう」というアドバイスを、一度や二度は言われたり、読んだことがあると思います。

私自身もそうでしたし、言われたとおりにやっているつもりでした。

(子どもが不登校で家にいることを許可したのに、子どもは一向に学校に行こうとしない。)
(お風呂に入りなさいも、歯磨きしなさいも言ってないのに、ますますひきこもっている。)

私自身がこんなふうに思って、子どものことを常に気にし、心配していました。


しかし今の私は、こういう気持ちがあるうちは、子どもを受容できているとはいえない、ということがわかります。


私が資格を取った家族支援カウンセラーの協会理事長である森先生は、
「思春期の子どもの不登校を解決するには通るべき道すじがあり、何よりもお母さんが不登校OK、不登校になって良かった、と思えるかが重要。」
と言っています。

本当は、お母さんがこれまでとは違う人に生まれ変わるほどの変貌が求められているのですが、ここに至るまでの具体的な方法というのは、なかなかわからないまま・・・。
そのため、お母さんは悩みの堂々巡りから抜け出せないんですよね。


私は、お母さんが不登校OKと思えるようになるには、そのための「心の持って行きかた」「気持ちの持ちよう」があると思っています。
私はそれを実践しながら乗り越えてきました。

どんなに辛い思いをしても、のど元過ぎればなんとやらで、おそらく10年も経てばその時の苦労は忘れてしまうでしょう。

そのリアルな気持ちを忘れないために、いつでも思い出せるように、また、「今」困っているお母さんとシェアできるように、その心の持って行きかたを「受容までの道のり」としてまとめました。


ぜひご覧になってみてください→



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