思春期ブルー相談室

ごあいさつ

海野しぶきのごあいさつ

『思春期ブルー相談室』代表の海野しぶきです。

一人娘が中学1年の時に発達障害ADHDと判明し、その1年後に不登校、ひきこもりがスタートしました。

赤ちゃんのころから育てにくさを感じ、苦労の連続の子育てでしたが、中学になって登校しぶりが始まると、出口のない真っ暗なトンネルに迷い込んだような気持ちでした。
いったいどうやって抜け出したらいいのだろうと、苦悩の日々の始まりです。

ひきこもる娘と一緒にずっと同じ家の中で、不登校を解決するためのヒントはないかとネット検索の毎日・・・。
不登校やひきこもりの情報は見つかるのですが、なかなか「これだ!」とピンとくるヒントには出会えず、ただ闇雲にさまよっているような感じでした。

私が求めていたのは、いうなれば「子どもを受容するための心の持って行きかた」でしたが、当時はそれを言葉にすることもできず、何を探しているのかわかっていない状態。

もがき苦しむ中、ようやく「これだ!」というヒントにたどり着いたのが、「SDKS+C」という実践的な手法でした。

残念ながら2015年に逝去されたあいあいキッズクリニックの北島先生が『思春期ブルー研究所』というブログで提唱していた、「信じる・黙る・聴く・すべて任せる+母親自身の変わるため」という方法。

また、同時期に家族支援メンタルサポート協会の森先生が提唱する「ST気質」という概念にも出会えました。


どちらも、親が変われば子どもも変わってくることを教えてくれています。

私自身、この二つをベースに「親としての心持ち」がわかり、ようやくトンネルの暗闇の中にいても、出口の光を見つけることができたのです。

その後家族支援カウンセラーの資格を取得すると、森理事長からブログを書くように勧められ、毎日のように記事を書き続けていくうちに「受容までの道のり」ができあがりました。

そして、私自身が悔いなく生きるため、今、私と同じように子どものことで悩んでいるお母さん、お父さん方に、私の知るところすべてをお伝えするのができることだと考え、2017年にこの『思春期ブルー相談室』を立ち上げたのです。
家族支援カウンセラーとして解決重視型のカウンセリングを目指し、「受容までの道のり」をベースにして子育てに悩むみなさんに心から寄り添い、アドバイザーとして力になれたら、と思っています。


『思春期ブルー相談室』の名称は、北島先生の教えをつなげていきたいという私の思いを込めて付けました。
北島先生には一度もお会いしたことがないのですが、私があの世へ帰ったら事後報告で許可を得たいと思います。


それではみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 






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