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不登校、ひきこもり「受容までの道のり」

「受容までの道のり」のはじめに

子どもの不登校やひきこもりで悩む多くのお母さんが、おそらく「子どものことを受け入れましょう」「ありのままの子どもを受容しましょう」というアドバイスを一度や二度は言われたり読んだことがあると思います。

私自身もそうでしたし、言われたとおりにやっているつもりでした。

(子どもが不登校で家にいることを許可したのに、子どもは一向に学校に行こうとしない。)

(お風呂に入りなさいも、歯磨きしなさいも言ってないのに、ますますひきこもっている。)

私自身がこんなふうに思って、子どものことを常に気にし、心配していました。


しかし今の私は、こういう気持ちがあるうちは、子どものことを受容できているとはとてもいえない、ということがわかります。


私が資格を取った家族支援カウンセラーの協会理事長である森先生は、
「思春期の子どもの不登校を解決するには通るべき道すじがあり、何よりもお母さんが不登校OK、不登校になって良かった、と思えるかが重要。」
と言っています。

本当は、お母さんがこれまでとは違う人に生まれ変わるほどの変貌が求められているのですが、不登校の専門家といわれる人の、どの先生のお話を聞いても、書籍を読んでも、ここに至るまでの具体的な方法はほとんどわからないと思います。

そのため、お母さんは悩みの堂々巡りから抜け出せないのです。


私は、お母さんが不登校OKと思えるようになるには、そのための「心の持って行きかた」「気持ちの持ちよう」があると思います。
私はそれを実践しながら乗り越えてきました。
一番大きな影響を受けたのが、天国に召されたあいあいキッズクリニックの先生が書かれた『思春期ブルー研究所』のブログです。

どんなに辛い思いをしても、のど元過ぎればなんとやらで、おそらく10年も経てばその苦労は忘れてしまうことでしょう。
そのためリアルな気持ちを忘れないように、「今」困っているお母さんとシェアできるように、まずブログを書いおりますが、『思春期ブルー相談室』のホームページでも、その心の持って行きかたを「受容までの道のり」として紹介します。 






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